学校導入事例-山村学園高等学校

山村学園高等学校

オンライン英会話導入校インタビュー

埼玉県川越市に位置する山村学園高等学校。生徒の進路や将来の目標に合わせたコース制を採用し、特に英語教育に力を入れる同校でも、オンライン英会話を活用いただいています。インターナショナルプログラム(IP)での取り組みから生徒の成長まで、担当の先生にお話を伺いました。

山村学園高等学校
山村学園高等学校

1. 御校について

Q1. 御校の特色や校風について教えてください

生徒の進路や将来の目標に合わせたコース制を採用していることが特徴です

国公立大学を目指すSAコース、難関私立大学を目指すELコース、多岐にわたる進路実現を目標とするGLコースの三つに分かれています。それぞれのコースでは、自分の進路に必要な教科のみに絞った学習ができ、生徒ごとのニーズに沿ったところで学習を頑張れる環境があります

Q2. 英語教育への取り組みについてお聞かせください

ELコースでは特に英語学習に力を入れています。私立大学への合格を目指したコースとなるため、必要な科目を絞って深い学びをしていきます。英語に軸を置いたカリキュラムにより、英語に寄せた進路選択もできる強みがあります。その意味では、無駄を省いた、効率的なコースと言えるかもしれません。

ELコース内では、インターナショナルプログラム(以下IP)という英語特化プログラムも用意しており、毎週の英会話や4技能対策講座、長期休暇中の語学活用プログラムだけでなく、希望者はターム留学に参加することができます

学校としては海外大学支援にも力を入れており、近年少しづつその数を伸ばしています。去年はアメリカに2名、ニュージーランドに1名の生徒が進学しました。今年もすでに2名の生徒が海外大学進学の意向を示しています。

また、海外の学校とのつながりも意識しており、今年度は台湾の高校生の受け入れや、研修旅行ではマレーシアの学校を訪問しました。

英語科 担当教員

担当教員

元々教員になるつもりではなかったのですが、大学卒業後にアメリカに約1年半留学し、帰国後、塾や英会話教室での経験を経て教員になりました実践的な英語指導と生徒一人ひとりの成長を大切にしています

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オンライン英会話の授業風景
オンライン英会話レッスン

2. オンライン英会話の取り組みについて

Q1. オンライン英会話を導入されようと思ったきっかけを教えてください。

元々学校全体の授業でも行っていましたが、IPでオンライン英会話を導入したのは今年度からです

これまでIP内でイングリッシュルームと呼ばれる英会話レッスンや、4技能対策講座は行っていたのですが、どれも集団での授業となり、1対1で英会話を行う場を提供できていませんでした

英会話つまりスピーキングにおいて、生徒の抱える課題はそれぞれです。何が聞き取れなくて、何が伝えられないのかは、自分中心で会話をしてみて初めて分かることです。教科書には書いていない発見や学びを生徒たちにして欲しかったですし、ライティングと文法の従来型の学びにスピーキングを加えることで、多角的な学びを生徒に提供できるようになりました

Q2. どのような生徒を対象に、どのような頻度・形態(自宅 or クラス一斉)でご利用いただいておりますか。

IP生徒を対象に、クラス一斉で行っています。

学習の機会を提供して終わり、にはしたくないという思いがありました。IPは自ら希望した生徒たちに向けたプログラムなので、より良い環境を整えてあげたい、と思っています。

教室でやることで何か困ったことが起きた時に教員が助けてあげられますし、何より周囲に一緒に頑張る仲間がいることで競争意識が生まれ、生徒たちの本気度が変わってくると思います。生徒たちがしっかりとやっているか教員が監視したいというよりも、生徒たちの後押しができるやり方として一斉受講を決めました

Q3. 産経オンライン英会話を選んでいただいた理由をお聞かせください。

以前はIP以外の校内実施で産経さん以外の業者にお願いしていたこともありましたが、予約の仕方が煩雑であったり、通信の品質がよくなかったりとやりにくさを感じていました産経さんに替えてからはそのようなことはなく、スムーズに実施できています

また、「産経」という知名度の高さにも魅力は感じています。やはり、保護者の方に案内する際にも安心感があると思います

3. オンライン英会話の指導について

Q1. レッスン実施にあたって、先生からどのテキストを使うかや、予習・復習の指導はされていらっしゃいますか。

テキストの指定は特にしていませんIPは現在進行形で英語の苦手を克服しようとしている生徒から帰国子女の生徒まで、様々なレベルの生徒が在籍しています。それぞれの生徒が自分なりのやり方で学習を進めています。

オンライン英会話では、英会話を通じて自分を変える機会を提供するのが一番の意味だと思っているので、予習・復習なども課していません。まずは会話を楽しんで欲しいですね

Q2. 使ってみてよかったテキストはありますか。

自由に選ばせているのでどれが、というのはありませんが、英検対策を選択している生徒は多いように思います帰国子女などの英語力の高い生徒はフリートークが多いですね

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4. オンライン英会話への声

Q1. 導入当初、生徒さんの反応はいかがでしたでしょうか。

オンライン英会話についてというよりも、新しい取り組みに対しての不安はありました生徒たちも最初は「どうしよう(汗)、始まっちゃう!」と慌てていた様子もありましたが、レッスンが始まってからは集中して受講していました

Q2. 導入当初、先生方が困ったことがあれば教えてください。

導入当初は生徒の受講状況の確認方法などがわからなかったりしましたが、教えていただいて解決しました

Q3. 現在の生徒さんの様子はいかがですか?変化を感じたことや、感想の声をお聞かせください

初めは受け答えもYES/NOなどの簡単なものばかりでしたが、回数をこなしていくうちに自分の意見を伝えることや、英会話自体への抵抗感がなくなっていくのが見てわかりました

最近では、生徒たちが自主的にレッスンを開始していることもあり、積極的に参加してくれています

ターム留学から帰国してきた生徒たちにも、継続して英語を話す機会を提供できますし、生徒自身も留学前後での自分の成長を感じているようです

Q4. 教員のみなさまのオンライン英会話への評価はいかがですか。

IPでのオンライン英会話に関わっている教員の数はそれほど多くありませんが、概ね好印象だと思います

アンケート結果

高校1年生、2年生でオンライン英会話をご利用中の生徒のみなさんに、満足度や効果についてお伺いしました。

オンライン英会話の満足度

アンケート結果グラフ1

英語学習への効果

アンケート結果グラフ2

継続意向

アンケート結果グラフ3

5. 今後の英語教育の取り組みについて

Q1. オンライン英会話の学習は継続していかれますか?

IPでは継続していく予定です

Q2. 導入を検討している学校へアドバイスがあればお聞かせください。

生徒や保護者の海外志向は年々高まりを見せています。留学とまではいかずとも、もっと英語を使いたい、話したいという生徒の潜在的なニーズを拾い上げていくうえでオンライン英会話は有効なツールだと思います

海外に行かずとも生きた英語を学べる気軽さがあり、金額的な負担も留学と比較すると圧倒的に少ないです。また、学校で導入する際も、全員で受講することもあれば、希望者を募って実施し、受講頻度などをカスタマイズすることもできます

もっと英語を使いたい、挑戦したい生徒を応援するために、ぜひ学校で活用してみてはいかがでしょうか

まとめ

オンライン英会話の導入により、生徒一人ひとりが実践的な英語力を身につけ、自信を持って英語を話せるようになっていることが分かりました。はじめてのオンライン英会話導入から、先生の負担を減らすサポートまで、学校導入は全国で350校以上に導入している産経オンライン英会話Plusにお任せください!

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